異世界作品

敗戦国のアルノーツは敵国に“聖女を嫁がせるように”と条件を提示され、第一王女のソニアを差し出した。
しかし、ソニアは妹の身代わりにされただけの、聖女の力を持たない偽聖女だった!
罪悪感に苛まれたソニアは夫となる敵国王弟シャルルに真実を告げ、自らの命と引き換えに祖国を許して欲しいと願うが「仮に聖女でなくても大切な花嫁を処罰する気はないよ」と優しく諭されてしまう。その言葉通り、いくら待っても処刑は行われず、むしろ妻として大切にされる日々。分不相応の幸せに戸惑うソニアだったが、偽聖女のはずのソニアが来てから敵国はどんどん豊かになっていき――?

敗戦国のアルノーツは敵国に“聖女を嫁がせるように”と条件を提示され、第一王女のソニアを差し出した。
しかし、ソニアは妹の身代わりにされただけの、聖女の力を持たない偽聖女だった!
罪悪感に苛まれたソニアは夫となる敵国王弟シャルルに真実を告げ、自らの命と引き換えに祖国を許して欲しいと願うが「仮に聖女でなくても大切な花嫁を処罰する気はないよ」と優しく諭されてしまう。その言葉通り、いくら待っても処刑は行われず、むしろ妻として大切にされる日々。分不相応の幸せに戸惑うソニアだったが、偽聖女のはずのソニアが来てから敵国はどんどん豊かになっていき――?

評価・応援コメント(全1449件)

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第8話(3)

相変わらず描かれない魔物討伐の瞬間…。そしてアイラよ、その程度で引き下がるぐらいならはなから来るんじゃねえうっとおしい!

2024年11月26日

第8話(1)

無礼だな、斬り捨てようぜ

2024年11月26日

第7話(2)

聖女の力がある世界なのに即効性に疑問持つ必要ある!?

2024年11月21日

第7話(1)

敵国の相手を快く思えないのは当然だけどほとんどの人は飲み込んでお世話してるんよね…可哀想ではあるけど大人としてどうなの

2024年11月21日

第7話(2)

侍女長謹慎中なのに反省してない。王弟妃だよね。誰に向かって許しませんって言ってるの?

2024年11月17日

第7話(3)

現実世界でも元敵国の人間に恨みをぶつける事件あるよね。
国の過ちは過ちとしても、個人同士で憎み合うのは虚しいよな。

2024年11月15日

第7話(3)

王族を「あなた」と呼ぶなんて有り得なくない。しかも息子を救ってくれた恩人なのに、まだまだ全然偉そうなのが違和感。腹立つ

2024年11月15日

第7話(2)

王族の侍女長って貴族かと思ってた。この世界は平民がやれるんだな…

2024年11月15日

第7話(3)

侍女長との関係が改善されそうで良かった。妹は、そりゃ姉がいないと自分がおいしいとこ取り出来ないからねぇ…。

2024年11月13日

第7話(3)

自分の役割が出て来て、ソニアの表情が生き生きとして来ましたね。このまま頑張れ!

2024年11月13日

第7話(2)

マリベル、まずは謝罪だよ。それから感謝。敵国が憎いのは理解も同情もするが全ての民がそうであるという偏見は改めてほしい。

2024年11月13日

第7話(1)

狡猾な妹は聖女の側に魔物が寄ってくるのを知っていて姉の近くに居たんだね。

2024年11月13日

第8話(2)

どっちが本物の聖女なのかが確定する時がきたか

2024年11月12日

第7話(3)

そりゃソニアの薬がハイポーション並みとは思わんよなぁ

2024年11月12日

第7話(3)

おバカが動き出したか

2024年11月12日

第6話(3)

侍女長だから臨時で代役するのも致し方無しだがこれは采配ミスだよ。敵国への嫌悪が酷い者は屋敷に勤めさせるべきではない。

2024年11月12日

第6話(2)

ダンスレッスンの前に、ヒロインをこの国では聖女と考えてることの説明と自己肯定感を高める作業が最優先事項ではないか?

2024年11月12日

第6話(1)

ヒロイン、心が清らかとは思うが鈍感な上に無知がすぎるかと。外の世界に出れたのだからもう少し知識と教養を身に着けてほしい。

2024年11月12日

第5話(3)

癒やしの力を怪我した本人の治癒力を活性させてると仮定して、薬で瞬時に治るだけに、直接なら即時治癒→老化に至ったのかなと。

2024年11月12日

第7話(3)

妹来たの??どのツラ下げて??

2024年11月12日
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漫画家。「身代わりの落ちこぼれ生贄聖女は敵国王弟に溺愛される」(双葉社)