「ビアトリスは強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」
婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。
人気者の王太子殿下と嫌われ者の公爵令嬢という関係に甘んじていたビアトリスだったが、気持ちを切り替えて好きに生きることを決意する。
「今までアーネストさまにかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」
けれど、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、それまで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになって――!?
「ビアトリスは強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」
婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。
人気者の王太子殿下と嫌われ者の公爵令嬢という関係に甘んじていたビアトリスだったが、気持ちを切り替えて好きに生きることを決意する。
「今までアーネストさまにかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」
けれど、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、それまで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになって――!?
第9話(3)
被害者であっても他人を傷つけた時点で加害者なんよ。被害者には戻れんぞ。
第9話(3)
後悔してからわかるものって多いよね
第9話(3)
泣き出した婚約者を見て悦に浸った瞬間に殿下は「可哀想な少年」から「同じ穴の狢」になったんだぜ。
第9話(3)
泣いて謝ったビアトリスを見て「ああ、こんな簡単なことだったんだ」っていう思考がもう素質だよ……周りの問題だけじゃない
第9話(3)
被害者だから、で許されはしないけど、同情はする
第9話(3)
殿下への悪口書き込んで鬱憤を晴らしてる人らからは、殿下を貶めた大人たちと同じ臭いがしてる。
無自覚怖っ。
第9話(3)
なんか切ないね
第10話(2)
殿下にまともな側近がいて良かった。カイン様、これからどう動く?(ワクワク♪)
第9話(3)
あぁ…頭が悪いから手綱の取り方を間違えすぎたんだな。女の子に、しかも婚約者に向けてする態度だと気づかない時点でアウト
第10話(2)
ごめんなさい。
アーネスト×ウィリアムでワンチャンとか妄想してごめんなさい。
…えーと、猫可愛い!
第9話(3)
とても幸せな夢だけど、マリアならすでに言ってそう。
第10話(2)
お? 婚約解消できたのか、おめ!
第9話(3)
実際に夢のとおりに出来てたら、その答えもらえてたのにね
第9話(3)
掴み取った明るい未来に歩もうとしてるビストリアと暗い過去にとらわれるアーネストという素晴らしい対比の回でしたね。
第10話(2)
環境のせいで弟と同じくカインも心に闇を抱える部分はあったけどそれでも騎士か?と嗜めたりできるのはやっぱり人間性滲み出るね
第9話(3)
母親が最凶最悪の敵だった
しかし幼いアーネストがそれに気付くハズ無く…歩んだ道は破滅の道よ
恨むなら生まれを恨むんだな
第9話(3)
取り巻きの奴、危機感無いどころか仕事手伝わせようとしてて草
第9話(3)
可哀想に。周りの環境のせいで人格は歪んでしまうのか。
第9話(3)
赤ちゃん返りの現実逃避してねえで今を生きてるトリシァに一言一句同じ詫びを入れるんだよ、乱心フェードアウトエンドは許さんぞ
第9話(3)
で?だから何なの?
勝手な理屈で傷つけて泣いてる彼女を散々見下してきたのは他の誰でもなくお前だろうこのモラハラ野郎が