異世界作品

「ビアトリスは強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」
婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。
人気者の王太子殿下と嫌われ者の公爵令嬢という関係に甘んじていたビアトリスだったが、気持ちを切り替えて好きに生きることを決意する。
「今までアーネストさまにかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」
けれど、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、それまで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになって――!?

「ビアトリスは強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」
婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。
人気者の王太子殿下と嫌われ者の公爵令嬢という関係に甘んじていたビアトリスだったが、気持ちを切り替えて好きに生きることを決意する。
「今までアーネストさまにかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」
けれど、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、それまで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになって――!?

評価・応援コメント(全11448件)

投稿順
/
いいね順

第48話(2)

全てにおいて完璧なビアトリスと比べられるフェリシアが不憫でならない。アーネスト気持ちはわかるけどしっかりしてくれ

2026年06月12日

第49話(1)

わーーもう2人が結婚した事を知ってしまうのかな!?どうなるんだ…

2026年06月12日

第46話(2)

処罰が甘いと付け入れられる。マックス亡き後のこの家が心配かな。あとマックスに褒賞をお願い。

2026年06月10日

第35話(1)

オカルト方面の同士だと勘違いされてるのは、ちょっとした迷惑だと思うけど(笑)

2026年06月09日

第34話(1)

ビアトリスのネーミングセンスにカイン様もドン引き(笑)

2026年06月09日

第33話(1)

アーネスト殿下の父も母も自分本位な人達で、アーネストが不遇過ぎて泣ける…。

2026年06月08日

第48話(3)

踊ったあとのフェリシア可愛ッ......天に感謝...

2026年06月08日

第48話(1)

アーネストもある意味被害者なんだな

2026年06月07日

第48話(1)

アーネスト殿下はほんとによく立ち直ったな。国王陛下がやべえ奴過ぎるから次代の王としてより立派になって国を引っ張って欲しい

2026年06月06日

第48話(1)

アーネストが物事を真剣に考えて向き合っている内は良いと思う。

2026年06月05日

第48話(3)

フェリシアこんな貴族ばかりの中でやっていけないよな…

2026年06月05日

第48話(3)

自業自得といえばそうなんだろうが、アーネストが心穏やかに過ごせる日が来なさそうなのがなんとも…可哀想になってきた

2026年06月05日

第48話(1)

フェリシアは良い子だから、アーネストの癒しになるだろうね

2026年06月05日

第48話(1)

両親があれだからアーネストの重責はかなりのものだろうけど、頑張って欲しいな。

2026年06月05日

第48話(1)

あまり無邪気なままなのも、王太子妃としては失格なんだよなぁ

2026年06月05日

第48話(3)

様々なご意見ありますが、ビアトリス達は今の殿下を気に食わないとは言わないと思うよ

2026年06月05日

第48話(3)

ハラスメント野郎だった殿下ですが、その反省を踏まえての今の思いやりかな…と思います。次はフェリシアを幸せにしてあげて。

2026年06月05日

第48話(3)

過去を拭うためでも今の婚約者を愛していきたいという思いは誠実なことだとおもうよ

2026年06月05日

第48話(1)

卒業式で泣いてたフェリシアちゃんが可愛かったから関係は良好だと思ってたけど、想像以上に周囲から溺愛されてて良かったw

2026年06月05日

第48話(3)

婚約者に対する対応が早いのはいいことだが自他ともにビアトリスの時にそれをやっておけばとの思いが常に出てくるのが辛い

2026年06月05日
  1. 1
  2. 2
  3. ...
  4. 16
  5. 17
  6. 18
  7. 19
  8. 20
  9. 21
  10. 22
  11. ...
  12. 572
  13. 573
最遠エト

最遠エト

漫画家。主な作品『関係改善をあきらめて距離をおいたら、塩対応だった婚約者が絡んでくるようになりました』(双葉社)

雨野六月

雨野六月

小説家。主な作品『関係改善をあきらめて距離をおいたら、塩対応だった婚約者が絡んでくるようになりました』(双葉社)