異世界作品

「ビアトリスは強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」
婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。
人気者の王太子殿下と嫌われ者の公爵令嬢という関係に甘んじていたビアトリスだったが、気持ちを切り替えて好きに生きることを決意する。
「今までアーネストさまにかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」
けれど、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、それまで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになって――!?

「ビアトリスは強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」
婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。
人気者の王太子殿下と嫌われ者の公爵令嬢という関係に甘んじていたビアトリスだったが、気持ちを切り替えて好きに生きることを決意する。
「今までアーネストさまにかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」
けれど、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、それまで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになって――!?

評価・応援コメント(全11448件)

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第48話(3)

がんばえ

2026年06月19日

第48話(3)

前婚約者との比較して腹いせやろなあ

2026年06月19日

第48話(3)

やっと一応王族らしい振る舞いが時折出来るようになってきたんだな。今更遅きに失したけども。まあ前はそれすら…後は人の心だな

2026年06月19日

第49話(2)

これはフェリシアがよくないが、まだ気があることを悟られてしまうな

2026年06月19日

第48話(3)

フェリシアが影で泣いているのはアーネストがまだビアトリスの事を思っていることに気づいているからだ

2026年06月19日

第48話(3)

アーネストはカインと比べられ、フェリシアはビアトリスと比べられ...しんどいな

2026年06月19日

第49話(1)

アーネストのビアトリスへの行いはアメリア王妃のせいだし、アメリアが歪んだのは国王のせいだし、まともな大人がいない

2026年06月19日

第49話(2)

アーネストの過去の行いはクソなんだけど、逃げられない立場を考えると不憫に思えてくる。全てを放り出して逃げたいだろうな

2026年06月19日

第48話(3)

この作品でいまや一番応援したいのはアーネスト(笑)

2026年06月19日

第49話(1)

「全くお前ときたら何であんな真似をしたんだ」…王様様、鏡に向かって喋ってる?あなたがそもそもの発端なんだって、おわかり?

2026年06月19日

第48話(3)

アーネストの所業をいつまでも根に持つのは、人の失敗は絶対に許さないマンだが己の失敗も絶対に許さんでくれマンなのか気になる

2026年06月19日

第49話(2)

アーネストの性根は変わってないということだな

2026年06月19日

第48話(3)

アーネスト、お前がすべきは「隠すこと」じゃない。ダメな部分も含めて全部フェリシアちゃんに「見せること」だ。それが誠意だ。

2026年06月19日

第49話(2)

殿下はビアトリスの名前が出る度に愚行を思い出して責められてる気分になるだろうけど、比べられるのが辛いのはフェリシアもだよ

2026年06月19日

第49話(2)

どうしようもない両親とは違い反省できるアーネストを非難したくない。もうフェリシアも大きな存在になってそうだけど。

2026年06月19日

第49話(2)

アーネストが幸せになるのは構わないんだけど、ビアトリスに関してはしつこくて気持ち悪いと思ってるから、いい加減成長してくれ

2026年06月19日

第49話(2)

2人にとってのビアトリスの存在が大きすぎてもどかしい。お互いを思いやった行動をちゃんとできてるんだからすれ違わないでー。

2026年06月19日

第49話(2)

アーネストここが正念場だぞ!何とか乗り越えて幸せになってくれ…

2026年06月19日

第49話(2)

う、うぐぐ、、大丈夫ここからのハピエン保険には加入済です がんばれ殿下!コミュニケーションよ

2026年06月19日

第49話(2)

まあ……元婚約者の名前を連呼する側もあまり気持ちの良い対応でないことは確かだな。

2026年06月19日
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最遠エト

最遠エト

漫画家。主な作品『関係改善をあきらめて距離をおいたら、塩対応だった婚約者が絡んでくるようになりました』(双葉社)

雨野六月

雨野六月

小説家。主な作品『関係改善をあきらめて距離をおいたら、塩対応だった婚約者が絡んでくるようになりました』(双葉社)