異世界作品

「アンリエッタ、ものは相談だが、どうだろう。正妃ではなくて、僕の愛妾にならないか?」。ある日、婚約者である王太子ジョルジュからとんでもない提案をされたアンリエッタ。婚約破棄を決意し、ジョルジュとすっぱり別れる道を選ぶ。やっとこれで落ち着く…そう思っていたアンリエッタのもとに、元王女である祖母からの命令文が。なんでも、現王の弟である公爵・リシャール様のもとを訪ねて、彼を口説き落としてこいとのこと。リシャール様といえば、芸術をこよなく愛し喧噪を嫌い、季節を問わず領地に引きこもり、滅多に社交界に姿を現さないことで有名なお方。しかし、強引な祖母の指示で向かった先で待っていたのは、噂と違うイケメン公爵様で…!?

「アンリエッタ、ものは相談だが、どうだろう。正妃ではなくて、僕の愛妾にならないか?」。ある日、婚約者である王太子ジョルジュからとんでもない提案をされたアンリエッタ。婚約破棄を決意し、ジョルジュとすっぱり別れる道を選ぶ。やっとこれで落ち着く…そう思っていたアンリエッタのもとに、元王女である祖母からの命令文が。なんでも、現王の弟である公爵・リシャール様のもとを訪ねて、彼を口説き落としてこいとのこと。リシャール様といえば、芸術をこよなく愛し喧噪を嫌い、季節を問わず領地に引きこもり、滅多に社交界に姿を現さないことで有名なお方。しかし、強引な祖母の指示で向かった先で待っていたのは、噂と違うイケメン公爵様で…!?

評価・応援コメント(全2644件)

投稿順
/
いいね順

第10話(3)

後一日で帰れると思ってた日に
始末したはずのアンリエッタが
元国王の屋敷から帰還w
動揺しないわけがない
馬脚を現すか?

2024年05月29日

第9話(2)

先出し情報w
パールとアンリエッタも
良い主従関係

2024年05月29日

第12話(1)

王様(前王?)言うのが早過ぎたんじゃ…7歳で面倒くさそうな兄がいるんやぞ…

2024年05月29日

第12話(3)

この二人の使用人になりたい。ずっと見守っていたいわ

2024年05月29日

第12話(3)

良かったねぇ。でも王位を望んでいないのは興味がないからではなくて現王との関係故だし回避しない方向が望ましいなぁ。

2024年05月28日

第12話(2)

相談は良いんだけど、既に答え出してたやん?とは思うわな。

2024年05月28日

第12話(1)

齢7歳の弟の方が王の器と言われた年嵩の兄の気持ちも辛いものがあるけど、結果的にその通りだったもんな。

2024年05月28日

第11話(3)

スローライフは難しくても、2人で一緒にいられる訳だし、すべて思い通りの人生なんて無いんだからさーって思っちゃうわ。

2024年05月28日

第11話(2)

リシャールなんてパーフェクトな対応なのだろう!

2024年05月28日

第2話(1)

後継者争いもだけど、託卵とか乗っ取りもありそうだよなぁ…??_??

2024年05月28日

第8話(1)

裸で身を寄せ合うのが
一番体が温まる
とはいえ
ステキ

2024年05月28日

第5話(3)

王子が勝手に
といくら言っても
それはアンリエッタが誘惑してるから
ってなるんだろな
説明しても無駄だから
すぐ結婚だ!

2024年05月26日

第12話(3)

良い!!

2024年05月25日

第5話(1)

リシャール様を描いた絵
俺も好きだなぁ
普通に上手いとも言えるのに
絵筆握れてないところと
片足上げてるところがツボるw

2024年05月25日

第12話(3)

やったーー!

2024年05月24日

第2話(1)

気持ち悪い

2024年05月24日

第4話(2)

結果的に二人を後押しすることになりそうだから
読者的には面白いんだけど
要職の方々は
マジ迎えに来い
え?いない方が楽?

2024年05月24日

第12話(2)

ああ、あの体罰教師の一件がリシャールが
政争に巻き込まれる切欠だったのか
こりゃ責任取って結婚しなきゃだな!(圧

2024年05月24日

第2話(3)

コレコレ間違ってるぞリシャール 彼女は帰りたく無いの
ずっとこの国に居たいの 貴方の隣に居たいんだよ
分かって欲しい

2024年05月24日

第2話(2)

元婚がタアケ過ぎて 攫われ無いか心配
元婚成敗されろ バシブシ
いつまでも 葡萄食べてる様な感じで仲良くなれれば良いのに

2024年05月24日
  1. 1
  2. 2
  3. ...
  4. 27
  5. 28
  6. 29
  7. 30
  8. 31
  9. 32
  10. 33
  11. ...
  12. 132
  13. 133
三枝えま

三枝えま

漫画家。主な作品『美麗公爵様を口説いてこいと命じられたのに、予想外に溺愛されています』(双葉社)など。

狭山ひびき

狭山ひびき

小説家。主な作品『婚約破棄したのはそちらなのにどうしてそんなに後悔しているのですか? 第二の人生は溺愛されているので、今さら追いかけられましても!』(スターツ出版)など。