異世界作品

「アンリエッタ、ものは相談だが、どうだろう。正妃ではなくて、僕の愛妾にならないか?」。ある日、婚約者である王太子ジョルジュからとんでもない提案をされたアンリエッタ。婚約破棄を決意し、ジョルジュとすっぱり別れる道を選ぶ。やっとこれで落ち着く…そう思っていたアンリエッタのもとに、元王女である祖母からの命令文が。なんでも、現王の弟である公爵・リシャール様のもとを訪ねて、彼を口説き落としてこいとのこと。リシャール様といえば、芸術をこよなく愛し喧噪を嫌い、季節を問わず領地に引きこもり、滅多に社交界に姿を現さないことで有名なお方。しかし、強引な祖母の指示で向かった先で待っていたのは、噂と違うイケメン公爵様で…!?

「アンリエッタ、ものは相談だが、どうだろう。正妃ではなくて、僕の愛妾にならないか?」。ある日、婚約者である王太子ジョルジュからとんでもない提案をされたアンリエッタ。婚約破棄を決意し、ジョルジュとすっぱり別れる道を選ぶ。やっとこれで落ち着く…そう思っていたアンリエッタのもとに、元王女である祖母からの命令文が。なんでも、現王の弟である公爵・リシャール様のもとを訪ねて、彼を口説き落としてこいとのこと。リシャール様といえば、芸術をこよなく愛し喧噪を嫌い、季節を問わず領地に引きこもり、滅多に社交界に姿を現さないことで有名なお方。しかし、強引な祖母の指示で向かった先で待っていたのは、噂と違うイケメン公爵様で…!?

評価・応援コメント(全2644件)

投稿順
/
いいね順

第1話(3)

キレイなものに認定されたヒロイン

2023年03月29日

第1話(2)

>>9
呼ばれているのは宰相ですよ。熱いところがあっても氷の貴人と呼ばれているらしい。

2023年03月29日

第1話(3)

お嬢様ほど素直じゃない私にはすっごい闇を感じるのですが・・・

2023年03月29日

第1話(2)

傷ついてて傷心旅行にでも来たと思ってるんだろうか。どーせお前もすぐ嫌になって帰るんだろって。

2023年03月29日

第1話(3)

7歳も違うとやっぱ妹な感じなんだろうな~これからどんな感じで好きになっていくのかな~ドロドロしたの無さそうで楽しみです

2023年03月29日

第1話(2)

あんな○ホ王子よりのんびり趣味楽しんでるイケメンの方がどー考えてもいいよねぇ

2023年03月29日

第1話(3)

綺麗なものだけを、か。今世は無理でも来世には言ってみたい台詞だな。

2023年03月29日

第1話(3)

絵や表現が可愛いのでフワフワ読める。
平和な話が続いてほしいなぁ。

2023年03月29日

第1話(2)

いい人やで…

2023年03月29日

第1話(2)

前王の子→王、祖母、リシャール
王の子→王太子
祖母の子→父→ヒロイン
祖母とリシャールの甥→王太子
王太子と父がいとこ

2023年03月29日

第1話(3)

綺麗なものだけって、何気にヒロインの絵を描いてるあたりヒロインも綺麗って口説いてるって事やん。

2023年03月29日

第1話(2)

祖母上をそぼうえって読んじゃってたけど、調べたらおばうえって読むんだね…初めて知った…。

2023年03月29日

第2話(1)

こんなに弟を慈しんで世話を焼けるのにどうして

2023年03月29日

第1話(2)

ヒロインから見て、王太子は、はとこ(6親等)
リシャール様と王は、いとこ違い(5親等)
ヒロイン両親と王が、いとこ

2023年03月29日

第1話(3)

王座に推す人が多いのと元皇太子の婚約者ってこっちに後を継がせるき満々だな

2023年03月29日

第1話(2)

廃嫡ものやろ

2023年03月29日

第1話(3)

国王老けて見えるけど30代後半なのでは…前国王が60手前くらい?だとあり得なくもないような

2023年03月29日

第1話(3)

イケメン様が居る

2023年03月29日

第1話(2)

次代は王弟に任せた方が安全でしょ。18にもなってあの分別のなさはヤバすぎだから継承権剥奪しないと……。

2023年03月29日

第1話(2)

深く考えたら負けな気がしてきた。

2023年03月29日
  1. 1
  2. 2
  3. ...
  4. 124
  5. 125
  6. 126
  7. 127
  8. 128
  9. 129
  10. 130
  11. 131
  12. 132
  13. 133
三枝えま

三枝えま

漫画家。主な作品『美麗公爵様を口説いてこいと命じられたのに、予想外に溺愛されています』(双葉社)など。

狭山ひびき

狭山ひびき

小説家。主な作品『婚約破棄したのはそちらなのにどうしてそんなに後悔しているのですか? 第二の人生は溺愛されているので、今さら追いかけられましても!』(スターツ出版)など。