「ビアトリスは強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」
婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。
人気者の王太子殿下と嫌われ者の公爵令嬢という関係に甘んじていたビアトリスだったが、気持ちを切り替えて好きに生きることを決意する。
「今までアーネストさまにかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」
けれど、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、それまで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになって――!?
「ビアトリスは強引に俺の婚約者におさまったんだ。俺は最初から不本意だった」
婚約者であるアーネスト王子がそう言っているのを知ってしまった、公爵令嬢ビアトリス。
人気者の王太子殿下と嫌われ者の公爵令嬢という関係に甘んじていたビアトリスだったが、気持ちを切り替えて好きに生きることを決意する。
「今までアーネストさまにかまけてばかりで、他の方々とあまり交流してこなかったわね。もったいないことをしたものだわ」
けれど、美貌の辺境伯令息や気のいい友人たちと学院生活を楽しむ彼女に、それまで塩対応だったアーネストが、なぜか積極的に絡んでくるようになって――!?
第8話(3)
その涙と本心を、アーネストに言いなさいよぉー。それでもダメならクリフォードにいきなさいよぉー。そうよそうよぉー。
第8話(2)
アーネストの幼少期の辛さや、歪んでしまった原因を分かっていながら、それを利用して自分は好きな男と一緒になるのか。怖い女。
第8話(3)
幸せになって欲しい…
第9話(2)
自分を貶めてきた相手ではなくて、勝てそうでやり返してこなさそうな優しい人を選んでストレス発散してたただのクズ。
第8話(2)
あの距離でグーで殴られたら華奢な女の子なら顔腫れあがって変わるけど、頑丈な顔ね。良かった
第9話(2)
歪むに値する環境って意味では、長男が過ごした母方の実家は愛情いっぱいだったんだろうね
もちろん長男本人の性格も良かった
第8話(3)
女が傷ついてる所に入り込む様な下衆でない事に好感持てるぞ!
そして屑王子はそのまま退場してくれ
二度と出てくるな
第8話(3)
メガネにも腹立つけど、実際に出世していくのはこういうコウモリなんだよねぇ…
第8話(1)
短い(^_^;)
第8話(3)
ストレスの捌け口にするんじゃなく、抱えてた不安とか打ち明けて頼ってればこんな別れ方しなくてすんだかも知れない…
第8話(2)
周囲の大人に傷つけられたのはわかるけど
王子は周りを誘導して1話時点で同じ状況に主人公を追い込んでるんだよなぁ
第8話(3)
↓高い地位でもまともに育ったカインという実例がある以上言い訳にならんでしょ
第8話(3)
性格歪んでも普通なら誰か諌めてくれるけど、高い地位のせいで誰も口出せなくて歪んだまま育ったって思うとなんか可哀想な気する
第8話(3)
これもまた失恋よね
第8話(3)
第二王子を裏切らんまま状況を肯定してみせたメガネのあの対応は処世術的にも優秀だと思った
第一王子も分かってて言わせてるし
第8話(3)
↓ハードボイルドの言葉か…
第9話(2)
なんて劣悪な環境…。でも、周りが何を言っても「トリシャが大切」って態度を貫いて欲しかった…。
第8話(3)
作家開高健さんの名言
「男は強くなければ生きていけない。優しくなければ生きる資格は無い」
愛する事を忘れた男の運命。
第8話(3)
トリシァはちゃんと好きだったから相応しくあろうと努力してたんだよな…なのに劣等感から傷つけて…そりゃ冷めるわ…
第8話(3)
メガネ、ナイスアシストやんw腰巾着しかしてないから上手く立ち回れないんだよ