宝石姫と称される美しい妹と、妹ばかり溺愛する両親。そんな家族のもとに生まれた伯爵令嬢シェリルは、努力すればいつかは愛されると信じ、今日まで生きてきた。だが、そんな彼女に告げられたのは「妹の代わりにお前が死ね」という父からの宣告。王命により妹と冷酷な辺境伯の縁談が決まったので、シェリルが身代わりとなり辺境領へ向かい、道中で魔物に襲われて死ぬように命じられたのだ!予定通り魔物に襲われるシェリルだが、死を覚悟した瞬間、燃えるような赤い髪の青年ーー婚約者である辺境伯に命を救われて…!?
宝石姫と称される美しい妹と、妹ばかり溺愛する両親。そんな家族のもとに生まれた伯爵令嬢シェリルは、努力すればいつかは愛されると信じ、今日まで生きてきた。だが、そんな彼女に告げられたのは「妹の代わりにお前が死ね」という父からの宣告。王命により妹と冷酷な辺境伯の縁談が決まったので、シェリルが身代わりとなり辺境領へ向かい、道中で魔物に襲われて死ぬように命じられたのだ!予定通り魔物に襲われるシェリルだが、死を覚悟した瞬間、燃えるような赤い髪の青年ーー婚約者である辺境伯に命を救われて…!?

小説家。主な作品『「お前が代わりに死ね」と言われた私。妹の身代わりに冷酷な辺境伯のもとへ嫁ぎ、幸せを手に入れる』(双葉社)
/『事なかれ令嬢のおいしい契約事情 ~婚約破棄をされたら、王太子殿下とごはん屋をすることになりました!?~』(一迅社)/『スキル『台所召喚』はすごい!~異世界でごはん作ってポイントためます~』(KADOKAWA)

イラストレーター。主な作品『「お前が代わりに死ね」と言われた私。妹の身代わりに冷酷な辺境伯のもとへ嫁ぎ、幸せを手に入れる』(双葉社)/『ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~』(双葉社)/『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』(一迅社)
第18話(3)
先触れがないって直接陛下に言っていいんか?
第19話(1)
陛下がちゃんと友達として友達のことを心配して行動してくれている、なんていい友達だ!目に余ることが多すぎるがな!
第20話(3)
一気に更新されすぎでは?
一体どうした
第18話(2)
巻き込みたくない?今さら何言ってんだよ。腹くくれよ。
第18話(3)
ま、本人も言うように重い隠し事してる(してた)者同士、お似合いなんじゃない?
似た者夫婦よ 互いにその辛さを分かり合える
第18話(1)
実家へのザマァはなんだったのか、というくらいには急転直下で別物になってるな……
第18話(3)
でも王命が無かったら2人は出会わず辛い人生のままだったし、今回も呼ばなきゃ隠し事に気付く事も出来ず亀裂が入ったんじゃない
第6話(1)
じゃあ求められたの主人公の可能性がある、と!
第18話(1)
愛してるー、俺もー、からの出し惜しみ。あれれ?
第9話(3)
なかなか名前を明かさないことに焦れたけど、綺麗なクライマックスになりましたね。
…王命に逆らったことになるのが懸念だが
第9話(2)
>23
そりゃ茜色でしょ
第17話(2)
普通に「城の近くには魔物の住む森がありますから、魔物について知りたくて」って言えば別に驚かないのでは
第4話(2)
子供の頃、マッチの煙で喉やられたな。40年以上前だけど。
第14話(1)
ハイルド領主なんだからいつもこれくらい豪華な服着てほしい。従者と服装同じすぎる
第13話(3)
平民になって、蔑まれるのが家族にとっては屈辱だけど、監視しとかないとまたなんか企みそう。
第13話(2)
この状況でも国王は自分でなんと書いたかは言わないのね。
第16話(3)
顔に性根の悪さが良く出ておりましてよ
第18話(1)
そうやって避けたら拗れるんだよ閣下!!!大丈夫だからちゃんと向き合って…?
第13話(1)
王がこっち寄りだから、親父に味方することはない。家族もろとも落ちるがいいわ。
第18話(1)
>11さん
契約の件は二人も知らないかもだから、わからないフリしたんでしょ。
うっかり言わないとこがリル様。