宝石姫と称される美しい妹と、妹ばかり溺愛する両親。そんな家族のもとに生まれた伯爵令嬢シェリルは、努力すればいつかは愛されると信じ、今日まで生きてきた。だが、そんな彼女に告げられたのは「妹の代わりにお前が死ね」という父からの宣告。王命により妹と冷酷な辺境伯の縁談が決まったので、シェリルが身代わりとなり辺境領へ向かい、道中で魔物に襲われて死ぬように命じられたのだ!予定通り魔物に襲われるシェリルだが、死を覚悟した瞬間、燃えるような赤い髪の青年ーー婚約者である辺境伯に命を救われて…!?
宝石姫と称される美しい妹と、妹ばかり溺愛する両親。そんな家族のもとに生まれた伯爵令嬢シェリルは、努力すればいつかは愛されると信じ、今日まで生きてきた。だが、そんな彼女に告げられたのは「妹の代わりにお前が死ね」という父からの宣告。王命により妹と冷酷な辺境伯の縁談が決まったので、シェリルが身代わりとなり辺境領へ向かい、道中で魔物に襲われて死ぬように命じられたのだ!予定通り魔物に襲われるシェリルだが、死を覚悟した瞬間、燃えるような赤い髪の青年ーー婚約者である辺境伯に命を救われて…!?

小説家。主な作品『「お前が代わりに死ね」と言われた私。妹の身代わりに冷酷な辺境伯のもとへ嫁ぎ、幸せを手に入れる』(双葉社)
/『事なかれ令嬢のおいしい契約事情 ~婚約破棄をされたら、王太子殿下とごはん屋をすることになりました!?~』(一迅社)/『スキル『台所召喚』はすごい!~異世界でごはん作ってポイントためます~』(KADOKAWA)

イラストレーター。主な作品『「お前が代わりに死ね」と言われた私。妹の身代わりに冷酷な辺境伯のもとへ嫁ぎ、幸せを手に入れる』(双葉社)/『ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~』(双葉社)/『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』(一迅社)
第12話(2)
え、あの枯れ木の魔物ナイスすぎじゃん
第12話(2)
ドクズだわー、はよギャフンを!
第12話(2)
書いてあったとして、姉が行った後にすぐに妹送らなかった時点で勅命に背いているよね?
第12話(2)
そんなに公開処刑してもらいたいのか、アノ親子w
第12話(2)
王妃の視線が何やら不穏?
第12話(3)
作品の世界は良いですね。悪意を認識出来る人がいない現実社会と違って。(行き過ぎた証拠絶対主義の弊害)
第13話(1)
悪あがきも流石に今回で終わりかな…。
第13話(1)
なんか次は馬車の方が颯爽と登場する感じか?
第12話(2)
国王の前で...ほんとに救いようがないですねぇ
立ち振る舞いを見てもどちらが本物か分かるだろってな事ですよ
第12話(2)
ヘドロが宝石に敵うわけないじゃないですかー
陛下に「は?」の時点で知れてるだろ
第13話(1)
まだとんでもない隠し球があるんだよ毒家族ども!
第13話(1)
鉄板入りのスリッパでブン殴りてぇ。そもそも事実なら両親共々に娘の暴挙を止める事出来なかった超無能を皆の前で発表しとるな笑
第12話(1)
これでもし、実家のお父様か家臣がゲスゲス系の小悪党だったら、そう、隠してたんです!あの子こそが宝石姫なんですって言いそう
第12話(2)
宝石姫はシェリルで間違いないよ。外観だけじゃなく心根も優しい。
第12話(2)
陛下は外見の美しさではなく内面の輝きがあってこその宝石姫と言っているのに、陛下の意向に意見するとは命知らずな親子だよ…。
第13話(1)
このクズ家族の顔面をスリッパで引っ叩きたい!
第12話(2)
「私こそが宝石姫です!」と堂々と宣言できるメンタルは
シンプルに尊敬してしまうなw
第12話(2)
随分と質の悪い宝石を大切にしている親父だな(笑)
第12話(2)
メリル・・・嫁入りの為に馬車で御者と身一つで向かって魔物に襲われ行方不明。
第12話(2)
妹が宝石姫名乗るの却下された時点で陛下からどう思われてるのか察っしろよ
それも出来ないからこれから排除されるんだろうけど