宝石姫と称される美しい妹と、妹ばかり溺愛する両親。そんな家族のもとに生まれた伯爵令嬢シェリルは、努力すればいつかは愛されると信じ、今日まで生きてきた。だが、そんな彼女に告げられたのは「妹の代わりにお前が死ね」という父からの宣告。王命により妹と冷酷な辺境伯の縁談が決まったので、シェリルが身代わりとなり辺境領へ向かい、道中で魔物に襲われて死ぬように命じられたのだ!予定通り魔物に襲われるシェリルだが、死を覚悟した瞬間、燃えるような赤い髪の青年ーー婚約者である辺境伯に命を救われて…!?
宝石姫と称される美しい妹と、妹ばかり溺愛する両親。そんな家族のもとに生まれた伯爵令嬢シェリルは、努力すればいつかは愛されると信じ、今日まで生きてきた。だが、そんな彼女に告げられたのは「妹の代わりにお前が死ね」という父からの宣告。王命により妹と冷酷な辺境伯の縁談が決まったので、シェリルが身代わりとなり辺境領へ向かい、道中で魔物に襲われて死ぬように命じられたのだ!予定通り魔物に襲われるシェリルだが、死を覚悟した瞬間、燃えるような赤い髪の青年ーー婚約者である辺境伯に命を救われて…!?

小説家。主な作品『「お前が代わりに死ね」と言われた私。妹の身代わりに冷酷な辺境伯のもとへ嫁ぎ、幸せを手に入れる』(双葉社)
/『事なかれ令嬢のおいしい契約事情 ~婚約破棄をされたら、王太子殿下とごはん屋をすることになりました!?~』(一迅社)/『スキル『台所召喚』はすごい!~異世界でごはん作ってポイントためます~』(KADOKAWA)

イラストレーター。主な作品『「お前が代わりに死ね」と言われた私。妹の身代わりに冷酷な辺境伯のもとへ嫁ぎ、幸せを手に入れる』(双葉社)/『ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~』(双葉社)/『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』(一迅社)
第1話(2)
妹残っても死んだ事になってたら意味なくない?
そして御者道連れをほっておく主人公もなんかやだ
第13話(3)
父親、支離滅裂だな。銀髪に生まれた事を反省もせずって謎すぎ。ではお前は茶髪に生まれた事を反省したか?妹も自爆してるし
第13話(1)
スリッパで顔面を引っ叩く際は、往復ビンタでお願いします!
第11話(1)
妹娶れって、嫌だよあんな浪費女。閣下はマッチのサンプル送る時に勅命違えた事も伝えれば良かったのにな。スリッパ素振り!
第9話(3)
この1話のお話の流れも、2人が互いを大切に想う気持ちと、それを伝え合う場面も、すごく良かった。最後のコマまですごく素敵
第8話(3)
ほらーやっぱり実家(が作った工場)危ないじゃん…。
第8話(2)
エバーランド領でマッチ工場作ったって、嫌な予感しかしないんだけど…。自分の知識でなくシェリルの研究の横取りだし危険そう
第8話(1)
ネコと和解せよのコメントうけた
第7話(2)
騎士の皆はとてもいい人達だけど、マチルダは特にいい子だ…。
第8話(1)
会話できるの草
第6話(2)
閣下すごい。リルが入室するや否や、もうリルの目の前に移動してる。会うの楽しみだったのね。
第6話(1)
父親は兄に指摘された髪色コンプレックスから「美しい」ではなく「金髪だから」妹を連れ歩いていたのね。妹は生粋の妬み体質。
第5話(3)
ナイスです!!!キラーン(笑)優しいし楽しい人達だなぁ。
あっちのリル、逆に聞くけど貴方は何の役に立っていると?
第4話(3)
呪いのようにシェリルを縛り付けていたアイツラの言葉…。美しく輝く銀髪を地味な色に変えさせたり、功績を横取りしたり恥を知れ
第4話(2)
妹が妬む程美しい髪色なのでしょうか(わくわく)髪の色と一緒に過去のしがらみも洗い流して洗いざらいお話ししてね
第3話(2)
独りの食事を寂しい味気ないものと感じていたんだね。そもそも皆で楽しく食卓を囲むという経験すらなかったのかも。
第3話(2)
やだ、つられて涙が
第1話(2)
妹は姉さんとして生きていこうとしても、自分ことリル呼びして皆にバレそう。そもそも周囲は妹の顔を知ってるか。
第11話(3)
スリッパwww
鉄製のスリッパ工場に発注しなきゃw
第13話(3)
発明した物は国に大いに貢献し、更に害意となる存在を排除するのに役にたっている。
助命する理由としては十分