宝石姫と称される美しい妹と、妹ばかり溺愛する両親。そんな家族のもとに生まれた伯爵令嬢シェリルは、努力すればいつかは愛されると信じ、今日まで生きてきた。だが、そんな彼女に告げられたのは「妹の代わりにお前が死ね」という父からの宣告。王命により妹と冷酷な辺境伯の縁談が決まったので、シェリルが身代わりとなり辺境領へ向かい、道中で魔物に襲われて死ぬように命じられたのだ!予定通り魔物に襲われるシェリルだが、死を覚悟した瞬間、燃えるような赤い髪の青年ーー婚約者である辺境伯に命を救われて…!?
宝石姫と称される美しい妹と、妹ばかり溺愛する両親。そんな家族のもとに生まれた伯爵令嬢シェリルは、努力すればいつかは愛されると信じ、今日まで生きてきた。だが、そんな彼女に告げられたのは「妹の代わりにお前が死ね」という父からの宣告。王命により妹と冷酷な辺境伯の縁談が決まったので、シェリルが身代わりとなり辺境領へ向かい、道中で魔物に襲われて死ぬように命じられたのだ!予定通り魔物に襲われるシェリルだが、死を覚悟した瞬間、燃えるような赤い髪の青年ーー婚約者である辺境伯に命を救われて…!?

小説家。主な作品『「お前が代わりに死ね」と言われた私。妹の身代わりに冷酷な辺境伯のもとへ嫁ぎ、幸せを手に入れる』(双葉社)
/『事なかれ令嬢のおいしい契約事情 ~婚約破棄をされたら、王太子殿下とごはん屋をすることになりました!?~』(一迅社)/『スキル『台所召喚』はすごい!~異世界でごはん作ってポイントためます~』(KADOKAWA)

イラストレーター。主な作品『「お前が代わりに死ね」と言われた私。妹の身代わりに冷酷な辺境伯のもとへ嫁ぎ、幸せを手に入れる』(双葉社)/『ヒトを勝手に参謀にするんじゃない、この覇王。~ゲーム世界に放り込まれたオタクの苦労~』(双葉社)/『婚約破棄を持ちかけられて十数年、そこまで言うなら破棄しましょう!』(一迅社)
第11話(3)
髪型が同じだからこそ表情や仕草がいい対比になっててよきよき
第21話(2)
重要なことは、赤い髪と金の目は魔物だと吹聴している存在と、それをなんの疑いなく信じ込んでいる大衆だよ。
第8話(2)
そういやまだ言ってなかったか。相手への信頼度も高くないという事では。皆の人となりをもう理解してるなら自分で伝えた方が…
第21話(2)
大事なことを本人に説明しないから拗れの大渋滞になるんだよ…。
第21話(1)
陛下がクソ野郎に見えるんですけど!!
第17話(3)
ん?と言うことはどこかに契約してる魔物が居るのか?どんな魔物か気になるな。
第2話(2)
主人公の名前忘れてた!コメ欄にあったけど、シェリルもリルだ確かに。親は姉妹に似た名前付けてて、可愛いがってたはずなのにな
第5話(3)
当たり前、と言うものは怖いんですよ。存在して当たり前、儲けの案を持ってきて当たり前となると、大事なことなどあっさり忘れる
第21話(2)
国境の守護鎮護を司る者達を侮辱する。子供故の暴言だろうけど、子供だからこそ親の教育が透けて見えるよな
第22話(1)
陛下が無能でクズって、この国のお先は真っ暗。魔物の討伐すらできない王家が、国家秘密まで漏らすって、存在がゴミ。
第22話(1)
陛下クズにも程がある。セレナーデの処刑と自分自身の退位ぐらいでは責任取れないな。
第22話(1)
まあうすうす感じてはいたが今回ではっきりした!陛下の辞書の中には監督不行届とか国家機密とかいう言葉が載っていない事が?
第21話(2)
10> 私も激しく同意!
第22話(1)
陛下さあ。なんも同情できんわ。お前が1人で解決しろよ。
第21話(2)
結論「陛下は全てにおいて他人事」
第22話(1)
陛下が無能過ぎて心配になるレベル。
第21話(2)
フェルセン家のハンス、、、でベルばら思い出す昭和な私
第21話(2)
自分もろとも隔離するから二度と呼び出すな‼️と言って帰ろうよ~
第20話(2)
マニュピレーター相手じゃ、どのみちこうなったよ。問題なのは周りのマニュピレーターへの認識だよ
第21話(2)
陛下…、ハイルドに親しみ持ってるクセに散々足引っ張りやがって?!