異世界作品

異世界転移の過去を持つ筆頭聖女・シャーレーンは、その強力な異能で初代筆頭聖女以来の『神に寵愛されし聖女』と国民に慕われ、王太子とも婚約中。だがその経歴は、実は全て真っ赤な嘘! その正体は、歓楽街の娼婦と闇薬師の子に生まれ、教会に売られた""がらっぱち娘""だった。嘘の""ハリボテ""を次席聖女ルルミヤに暴かれ「婚約破棄」の上に冤罪の淫行で囚われたその夜、シャーレーンは何者かに惨殺されてしまう。「助けて、神サマ!」
目が覚めると、シャーレーンは見知らぬ部屋で妖艶な黒髪の美青年に微笑みかけられていた。「俺を覚えていないのか? 何度も共に夜を過ごしたのに」「……もしかして、神サマ?」さらに、シャーレーンの身体は、なぜか8歳《シャルテ》になっていて……! 『ハリボテ聖女』が蛇神様に溺愛されながら新たな人生を歩き出すラブ・ファンタジー。

異世界転移の過去を持つ筆頭聖女・シャーレーンは、その強力な異能で初代筆頭聖女以来の『神に寵愛されし聖女』と国民に慕われ、王太子とも婚約中。だがその経歴は、実は全て真っ赤な嘘! その正体は、歓楽街の娼婦と闇薬師の子に生まれ、教会に売られた""がらっぱち娘""だった。嘘の""ハリボテ""を次席聖女ルルミヤに暴かれ「婚約破棄」の上に冤罪の淫行で囚われたその夜、シャーレーンは何者かに惨殺されてしまう。「助けて、神サマ!」
目が覚めると、シャーレーンは見知らぬ部屋で妖艶な黒髪の美青年に微笑みかけられていた。「俺を覚えていないのか? 何度も共に夜を過ごしたのに」「……もしかして、神サマ?」さらに、シャーレーンの身体は、なぜか8歳《シャルテ》になっていて……! 『ハリボテ聖女』が蛇神様に溺愛されながら新たな人生を歩き出すラブ・ファンタジー。

評価・応援コメント(全842件)

投稿順
/
いいね順

第6話(3)

禊(みそぎ)じゃなくて、楔(くさび)ですね。
神様、グッサリ楔を腹に打ち込んじゃってましたね……愛ゆえに……

2025年02月17日

第6話(3)

別に滅びてもいいレベルの国だから1回リセットしてやり直そうや

2025年02月17日

第6話(3)

みそぎじゃなくてくさびじゃない?

2025年02月17日

第6話(3)

一回滅んで良心のある人間でやりなおしたほうがいいて

2025年02月17日

第6話(3)

常に膝の上で話が進んでて笑う

2025年02月17日

第2話(2)

人ならざるもの特有のズレた感じ好き あなた呼び好き 愛が強くて好き 顔が好き
結論 神様かなり好き

2025年02月16日

第2話(1)

主人公まだ幼いのに聡いしめちゃくちゃ健気じゃん…可哀想すぎる…
神様喋り方が拙くてかわいい ワイは好きだぞ?

2025年02月16日

第6話(1)

くっ…かわいいね

2025年02月05日

第6話(2)

神が堕ちたのは恋ですな。幸せになってくれ。

2025年02月04日

第6話(2)

ここまで読んでも面白かったけど、1話から読み直したらめちゃくちゃ納得して面白かった!!!

2025年02月04日

第6話(2)

生まれ変わりなのかそれでめっちゃ執着してたんだ
その国を守るのはその人が居るから…なんかただのロ○コンかと思ってすまん

2025年02月04日

第6話(2)

そりゃあ妻とラブラブしているところに新しい女を捧げられたら困惑するよなぁ神様…….

2025年02月04日

第6話(2)

そんな国守らなくて良くない?

2025年02月03日

第6話(2)

国なんてどうでもいいんだ。ただ貴女の為だけに…て溜まらない殺し文句ですねwww

2025年02月03日

第6話(2)

男女の恋愛はこういうような清く尊いものであってほしいと願いますm(__)m
てぇてぇ(?人?)

2025年02月03日

第6話(2)

ってことはこの物語自体が異類婚姻譚ってことかあ、よく出来てるなあ

2025年02月03日

第6話(2)

人間の邪悪さと愚かさよ。まだ死体を供物にしないだけマシだったってところかな

2025年02月03日

第5話(2)

追手より諸悪の根源(聖女)をコロっとした方が早そう

2025年02月03日

第6話(2)

地域風習の恐ろしいところですね。

2025年02月03日

第6話(2)

結局のところ、人間の業と驕りが災いを招いてるとしか思えんよね…。

2025年02月03日
  1. 1
  2. 2
  3. ...
  4. 18
  5. 19
  6. 20
  7. 21
  8. 22
  9. 23
  10. 24
  11. ...
  12. 42
  13. 43
まえばる蒔乃

まえばる蒔乃

ザネリ

ザネリ

恭屋鮎美

恭屋鮎美

漫画家。「ハリボテ聖女は幼女になり、愛の重い神様と追放ライフを満喫する」(双葉社)